仙台の美容歯科、審美歯科は共立歯科仙台院
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共立歯科 仙台院
仙台市宮城野区榴岡2-1-20
HPビル2F
フリーダイヤル 0120-575-340
TEL 022-292-1829
受付時間 9:00〜20:00
診療時間 10:00〜19:00
休診日:水・木曜日

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矯正治療というと、歯の表面に金属をつけるといったイメージがあります、そのイメージを根本的に覆すものです。
この方法では、歯の裏側にブラケットを装着しますので、外側からは全く気づかれません。装置が目立つから矯正治療に興味はあっても治療に踏み切れない方にお勧めです。
特徴
インプラント矯正の最大のメリットは、インプラントを奥歯やあごの骨に植えて固定源にすることで、歯が奥に移動できることです。つまり大臼歯を後側に移動させたり、位置を下げることができるのです。いままで小臼歯を抜歯しなければスペースが取れなかった症例でも、歯を抜かずに行うことができるようになりました。
メリット
デメリット
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舌側矯正にインプラント矯正を組み合わせることで、従来の半分の期間で矯正治療を完了することが可能となりました。
インプラント矯正とは、骨組組織硬いチタン製の杭(インプラント)を打ち込み、それを支柱(アンカー)として矯正金属を装着し、歯を後方に移動させるものです。従来の矯正治療は、奥歯を支柱として、これに矯正金属を装着し、歯を後方に移動させておりました。
一般の人は、奥歯は、がっしりと根をおろしており、まったく動かないとのイメージを持っているようですが、奥歯も前歯と同様に少しずつ移動するのです。したがって、前歯を矯正して後方に引っ張ると、奥歯も前方へ移動します。そのため、あまり強い力を前歯に掛けることができず、どうしても矯正治療には、長い時間が必要でした。
インプラント矯正は、奥歯より更に強固な支柱を新たに出現させることで、常に強い力を前歯にかけることができるので、非常に早いスピードで治療できるのです。
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従来の矯正治療では、歯を移動させるスペースを確保するために、通常前歯から4番目の歯を抜く必要がありました。まったく丈夫で綺麗な歯であっても、抜くことも多く、患者にとっても、歯科医師にとっても非常に心苦しい状態でした。
インプラント矯正では、多くの場合、歯を抜かなくてもよくなりました。
では、どのようにして歯の移動のスペースをつくるのでしょうか?
奥歯ごと複数の歯を移動させるのです。非常に強固な支柱を作ることで、奥歯自体を移動させることが可能となりました。
このため、生れつきの綺麗な歯を保存しつつ、矯正治療ができるのです。
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反対咬合(受け口)は、下顎が上顎より大きく、下顎の歯並び全体が前方に移動している状態です。
通常、これまでは外科手術が必要とされておりました。インプラント矯正では、軽度の反対咬合ならば、外科手術が不要となりました。
ただし、重症の反対咬合では、やはり外科手術が必要となります。
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開咬とは、オープンバイトとも言われ、上下の前歯に大きな隙間がある状態です。この治療には、上下の方向に歯と歯の間を詰めなければならず、通常の矯正とは90度異なる動きが必要でした。
インプラント矯正では、奥歯のかみ合わせを調整することで、前歯を上下の方向にも移動させることが可能となり、その結果、これまで難しかった開咬の治療ができるようになったのです。
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左右の歯の高さ、歯茎の高さが異なるため、水平に咬合運動ができない人がおります。このような人は、顔面全体に歪みを生じ、顔が曲がって見えます。従来、このような人の治療には外科手術が必須でした。
インプラント矯正では、インプラントの位置を調整することで、歯と歯茎の高さを変えることが可能となりました。即ち、歯と歯茎を低くしたいなら、歯の真横にインプラントを埋没させ、下の方向に矯正します。
逆に歯をもっと高くしたいなら、上方向に引っ張り上げることができるようになったのです。
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